予防医療は病気を予防し、
健康を維持する重要な医療。
予防医療は病気を予防し、
健康を維持する重要な医療。
おりひめどうぶつ診療室では、
予防接種が 年に1回
必要だと考えています。
混合ワクチンとは、感染すると命に関わる可能性のある感染症や、
人獣共通感染症といって人と動物のいずれもが感染する可能性のある感染症を複数予防できるワクチンです。
混合ワクチンは、獣医師が犬の種類や年齢、状態を見極めて接種します。
法律で義務づけられている予防接種です。
狂犬病は人にも感染し致死率が100%の恐い病気です。必ず接種しましょう。
フィラリア症は蚊に刺されることで感染する病気です。飲み薬で100%予防が可能なのでしっかり対策しましょう。



フィラリア予防薬の投薬期間は
蚊の活動開始1ヶ月後から感染終了1ヶ月後まで
ノミ・マダニは皮膚や体毛に寄生して、痒みや皮膚病の原因になります。さらには媒介する病原体により、貧血などの血液疾患などの病気を引き起こすこともあります。


ノミ・マダニは人にも寄生し、媒介する病気による死亡例も報告されており、どうぶつだけでなく人間にも恐ろしい存在です。
外出して草むらに入る場合や室内にも人間が持ち帰り寄生される可能性がある為、しっかりと対策することをお勧めします。動物医薬品以外は効果が不十分なので、おすすめできません。
1回につき¥7,700円〜
どうぶつたちは一年で、ヒトの4〜5年相当の歳をとります。若いうちは年1回、7〜8歳以降のシニア期からは半年に1度の健康診断をおすすめします。
レントゲン検査、エコー検査は「体の様子」を写し、血液検査は「健康状態」を数値化。2つの客観的な視点から、大切な健康を見守ります!
CT・MRI検査・脳波検査・特殊な内視鏡
(鼻腔鏡、気管支鏡、オトスコープ、特殊眼科検査など)