でこぼこ村のおりひめどうぶつ診療室
Prevention

予防・検査

予防医療は病気を予防し、
健康を維持する重要な医療。

予防医療は病気を予防し、
健康を維持する重要な医療。

おりひめどうぶつ診療室では、
予防接種が 年に1回
必要だと考えています。

混合ワクチン接種

対象動物
🐶
🐱

混合ワクチンとは、感染すると命に関わる可能性のある感染症や、
人獣共通感染症といって人と動物のいずれもが感染する可能性のある感染症を複数予防
できるワクチンです。
混合ワクチンは、獣医師が犬の種類や年齢、状態を見極めて接種します。

[犬の場合]ワクチンの種類は5種・6種・8種・10種で1回につき¥6,600円〜
[猫の場合]ワクチンの種類は3種・5種で1回につき¥4,400円〜
  • 上記以外のワクチンの種類は当院にはございません。

狂犬病予防法定

対象動物
🐶

法律で義務づけられている予防接種です。
狂犬病は人にも感染し致死率が100%の恐い病気です。必ず接種しましょう。

[犬の場合]接種期間は4月1日〜6月30日で1回につき¥2,750円〜

REASON予防の重要性

命を守る
発症後の治療法がない狂犬病から、愛犬の命を確実に守る唯一の方法です。
迷子対策
登録(マイクロチップや鑑札)を済ませておけば、万が一迷子になってもデータから飼い主を特定できます。
社会の責任
狂犬病は人にも感染する病気です。毎年の接種と市への登録は、愛犬と社会を守る飼い主の義務です。
ペット施設(求められることもあります)
接種証明書(1年1回の接種を証明する証明書)注射済票(1年1回の接種を証明するタグ)
  • 注射を受けさせていない、済票を付けていないと、20万円以下の罰金対象になります。
  • 登録代行は行なっておりません。

フィラリア予防薬

対象動物
🐶
🐱

フィラリア症は蚊に刺されることで感染する病気です。飲み薬で100%予防が可能なのでしっかり対策しましょう。

フィラリア予防薬は3種類

  • 飲み薬(錠剤・チュアブル)月1回 服用
  • 滴下薬(スポットタイプ)月1回 塗布
  • 注射薬 年1回 注射

Duration投薬期間

フィラリア予防薬の投薬期間は
蚊の活動開始1ヶ月後から感染終了1ヶ月後まで

例)4〜11月に蚊が発生する(感染期間)場合

ノミ・マダニ予防薬

対象動物
🐶
🐱

ノミ・マダニは皮膚や体毛に寄生して、痒みや皮膚病の原因になります。さらには媒介する病原体により、貧血などの血液疾患などの病気を引き起こすこともあります。

ノミ・マダニ予防薬は2種類

  • 飲み薬(錠剤・チュアブル)月1回 服用
  • 滴下薬(スポットタイプ)月1回 塗布

ATTENSION注意

マダニは人に感染します!

ノミ・マダニは人にも寄生し、媒介する病気による死亡例も報告されており、どうぶつだけでなく人間にも恐ろしい存在です。
外出して草むらに入る場合や室内にも人間が持ち帰り寄生される可能性がある為、しっかりと対策することをお勧めします。動物医薬品以外は効果が不十分なので、おすすめできません。

血液一般検査

1回につき¥7,700円〜

対象動物
🐶
🐱

どうぶつたちは一年で、ヒトの4〜5年相当の歳をとります。若いうちは年1回、7〜8歳以降のシニア期からは半年に1度の健康診断をおすすめします。

当院が受付している検査の種類

血球
アルブミン
肝臓
腎臓
血糖値
カルシウム
電解質
外注検査
その他
院内検査
一般血液検査のpoint

一般血液検査のpointレントゲン検査、エコー検査は「体の様子」を写し、血液検査は「健康状態」を数値化。2つの客観的な視点から、大切な健康を見守ります!

受付をしていない検査

CT・MRI検査・脳波検査・特殊な内視鏡
(鼻腔鏡、気管支鏡、オトスコープ、特殊眼科検査など)

  • 必要に応じてご説明いたしますのでお尋ねください。
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